がー助君の日記


by miita06
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

火事 ウンコ 読書

最近のおもな僕の仕事はウンコを作る事です。そんな事
誰でも出来る簡単な仕事に思えるかもしれませんが神経性
大腸炎ぎみの僕には大変な創作作業です。ちょっとした
ストレス(出かける際に鍵がみつからない)や物理的な
負担(コーヒーやタイカレーの摂取など)があると売り物
になるウンコが製造出来ません。別に売るわけではないん
ですけど、なかなか健全なウンコが出来なくて困ってます。

ジョナサンで半日を過ごして帰宅する途中、騒々しい
消防車のサイレンの音。僕の家の方角からする。不安に
なっていってみると幸いにも僕の部屋ではなかった。
火事の現場は凄いひとだかり。親子ずれからカップル、
店をほっぽり出して見物する店員。なんだか夏祭りの
会場みたいだ。本当他人事だと思って見物する彼らの
様はまさにフリージアにおけるシマウマそのものだね。
それにしてもてきぱき作業をこなす消防隊員をみてる
と、我が国のインフラや公共システムはちゃんと機能
しているのだなあと関心する。ただ入り組んだ路地や
ごちゃごちゃしてる繁華街をみてると、こんな事じゃ
火事になったらあっという間に燃え広がるだろうなと
不安にもなる。先の大戦で焼け野原になったのに、
日本人は凝りもせずにまたぎゅうぎゅうに木造の家屋
を乱立させてる神経は理解出来ない。最近では新築
する際には必ず6メートル(うろ覚え)の道路を確保
して設計しなければならない消防法が定められてる
そうだが今さらな感じ。個人的にはあのぎゅうぎゅう
な路地裏のたたずまいは好きだし、熱帯のシトロンでは
資料としておおいに活用させて頂いたので文句ばかり
いうのははばかられるところだけど。

最近読みあさってるのは第二次大戦のノンフィクション
物。とりわけ空戦物は面白い。今日読んだ本もとても
面白かった。97式飛行艇乗りの手記。ろくな武装も
ない鈍足な飛行艇を駆ってヘルキャットやb17相手に
スキルと知的な戦略でもって立ち向かう様は宮崎駿翁の
空戦ノートを読むような爽快感があります。実際終戦ま
でに稼働していた97式はたった5機のみだった事や
日米の戦闘機のキルレシオが14対1(ヒストリーチャ
ンネル調べw)と悲惨なデータからすると稀な史実なの
だろうけど、だからこそこういう凄腕パイロットの空戦記は
面白いんです!
by miita06 | 2010-05-18 22:56