がー助君の日記


by miita06
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仕事

全然更新しておりません。
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# by miita06 | 2017-10-19 19:27

爆買い

薬局で買い物。いっぱい客がいたが殆どが中国人だった。色々中国当局の規制処置によって爆買いは下火になったと聞いていたが、未だ薬局と電気屋には中国人がたくさんいる。
何買ってんのか見てたら湿布とか絆創膏とかを物色していた。あんなもん中国にだって売ってるだろうに、やはり日本製がいいのか。わざわざ日本に来て買わなきゃいかんほど中国製は質が悪いんだろうか。中国の製造会社にとっては日本製の絆創膏の品質を保つことはメイドインアビスの遺物レベルにオーバーテクノロジーな領域なのだろうか。
中国人のおじさんとおばさんが化粧品の棚の前でスマフォを見ながら言い争っている。スマフォの画面には商品の写メ、それと棚にある商品を見比べて、同じ品なのかどうか議論しているらしい。確かにスマフォの商品と棚の商品のパッケージはそっくりなのだが微妙に違う。同じ商品だがパッケージデザインをマイナーチェンジしたのかもしれない。おじさんは棚の商品を手にとって裏面の説明を見たりするが、日本語なのでよくわからないらしい。仕方がないので店員に聞きに行くのだが、レジにいる店員は同じように爆買いに来てる中国人が大行列を作っていて、その行列の最後尾に並ぶしかない。
きっと中国人のおじさんとおばさんは娘さんにでも買い物を頼まれたのだろう。彼らが若い女性の化粧品などに詳しいわけがなく、下手に違う商品を買ってった日には「これじゃねえよバカ!」とか「じじい使えねえ〜〜」とか言われるんだろうから大変だ。
そういえば僕も高校の修学旅行で東京に来た時、先輩や後輩にいろんなモノを買って来てくれと頼まれて、原宿や渋谷の店を駆けずり回って自由時間の殆どを買い物に費やした記憶がある。

# by miita06 | 2017-09-13 15:21

エロマンガ

アシスタントの描いた漫画が某大手エロマンガ雑誌に掲載されたので久しぶりにエロマンガ雑誌を買って読んで見た。
エロマンガ描くのは大変なのだ。たまに描くだけでも結構疲れる男女のまぐわいを毎回大ゴマで描くのは本当に骨が折れるだろう。そのくせエロマンガ家は世間的に肩身がせまい。厳しくなる規制の中で己のリミッターを外すのにも工夫がいる。相当エロマンガを愛していないとエロマンガ家はやっていけない。そういう意味で僕はエロマンガ家は本当に凄い人たちだと思う。
エロマンガの価値は「ヌケる」かどうかで決まる。普通の漫画は脚本の作り込みや矛盾は作品の良し悪しに直結するがエロマンガは直結しない。むしろ話の作り込みはそこそこにさっさとエロシーンに突入する事の方が大事だ。キャラだてに関しても普通の漫画と一律に語れない。なのでエロマンガを評するのは非常に難しい。「ヌケる」かどうかが基準だと言っても、読み手の性癖に左右されるので評価の基準を共有する事が出来ない。
同じような理由でギャグ漫画も評価しづらい。エロマンガとギャグマンガに関しては評価の基準をどう設けていいのか未だにわからない。
久しぶりにエロマンガを見て発見したのは、一時期流行っててネコも杓子もやってた乳首の残像表現がどの作品にも一切描かれていなかった事だ。今はもうやるのはダサいのだろうか。それとも雑誌のカラーにによってやってたり、やってなかったりするのだろうか。
あと児童ポルノ規制が世間で騒がれた時はバッシングを避ける為かエロマンガの女性は軒並み巨乳だったと思うのだが、今回は巨乳から貧乳まで多様な感じだった。
たまにしか読まないのでエロマンガの流行がよくわからない。
米国のAVはモザイクがない代わりに女性本位のエロ、健康的なセックスでなくてはならず、結果として基本陵辱モノ、強姦モノ、ロリモノはない。日本のエロマンガもそっちに近づいていってるようだ。

# by miita06 | 2017-09-11 13:51

稿了

陰影付けないと付けないで終わらない。調子悪い。
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# by miita06 | 2017-09-06 19:43

裸族

お久しぶりです。
落書きいっぱい描いてるんですが、なぜか途中でヤメてばかりで中々ブログに挙げれないので今回は何か文章書こうと思います。

先日「何者」という映画をレンタルで観ました。監督脚本が「恋の渦」の脚本の人だそうで、「恋の渦」が面白かったのを思い出したんで、借りて来て観た次第です。ビデオ屋でいくら探しても見つからないんで店員に聞いて、探してもらったら、普通に面出しでずらりと大量に並んでいた。僕はてっきり小作品で1本くらい適当にひっそり置いてあるもんだと思ってたんで全然見えてなかったです。思い込みって怖いなと。。
内容は前作同様大変面白かったです。というか身につまされる嫌な感覚がして最高でした。僕は物語の要点を劇中でキャラに言葉で語らせてしまう手法はチープになりがちなので好きではありませんが本作では効果的だったと思います。そういう所からもこの作家さんの実力の程が伺えます。
前作の恋の渦は創作者とは全く違うタイプの人たちを描いているにもかかわらず、これまた身につまされるイヤな思いをさせられたんで、単に本作が創作者に焦点を当てているから僕のような人間には響いたというだけではなく、普遍的、一般的な観点からも十分楽しめる構造になっているのだと思いました。
あとなんだかん言っても原作朝井リョウさんていうのも大きいのかな。

先日ファミレスで仕事してて、少し離れたところの席で騒いでる奴らの声がうるさいので顔を上げて観てみると、ギャル風の女が4人座っていた。そのうち一番奥に座ってる女が全裸だったのでびっくりした。
と言っても僕の席からだと全裸の女の手前に立てて置いてあるメニューとかが障害物になって見えてるのは胸から上だけだ。僕は本能的にオッッパイを見ようとして立ち上がってみると、なんの事はない、女は肩紐のない胴巻きみたいな服を着てるだけで全裸ではなかった。後で知った事だが女が来てたような肩紐がなくて胴巻きみたいな服をチューブトップと言うらしい。後ブラジャーみたいにおっぱいだけを覆っている服をベアトップ、肩紐があるのをキャミソールで、僕はこれら全てノースリーブと呼んでいたが、ノースリーブは単に肩がない服の事で、それらの中にはたくさんの種類の呼称があると言うのを今日初めて知った。漫画やイラストではいろんなエロい服とか散々描いてるのに全然知らないんだよね自分。
しかし僕の席から座って観てるとチューブトップを着てる女はどう観ても全裸にしか見えなかった。その女は全裸のくせに堂々と席に座り、ゲラゲラ笑い転げたりビール飲んだりスマホで写メしたり猿みたいにパンパン手を叩いたりしてるのはとても奇異な光景だ。この女がこう言った人工的な環境で全裸でいるからおかしいのかと言うと、多分そうじゃないと思う。たとえジャングルみたいな大自然の中にいたとしてもやはり変に見えると思う。だいたい人間の全裸はおかしい。頭部と股間にしか毛が生えてなくて、あとは肌色の皮膚で覆われてて鈍臭い2足歩行なんて普通じゃない。他の動物から見てもきっと異質なものに見えるはずだ。人間は服を覆って完結する。つまり人間は道具を駆使して初めて自然や環境に順応する。牙を持たないトラは狩りが出来ない。カモフラージュ柄じゃないシマウマは生き残れない。道具を持たない人間は弱い。確かにアマゾンとかには裸族みたいな奴もいるが紐パンとかふんどしくらいはしているし、槍とか道具は持っている。手ぶらじゃない。服は道具だから彼らも服を着てるのと同じ事だ。2足歩行も道具を持つ事で肯定される。人間は服を着て道具を使って初めて自然と対等になる。自然と対等じゃない動物は不自然なので駆逐される。パンダ以外。だから人間は服を着てるのが一番自然に見えるのだ。
それにしてもあの女、、どう観ても裸にしか見えん。

# by miita06 | 2017-09-02 12:53