がー助君の日記


by miita06
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帰省 次郎による福音書

実家に帰省した。
時間がないんで一泊二日の強行軍。家族が一同に揃う事はそうない
だろうから今回は頑張って帰った。新幹線は乗車率200パーセント
くらいで座席には座れず新幹線の乗降口に寿司詰めでたったまま二時間。
クーラーがある分収容所に送られる貨物列車に寿司詰めにされてた
ユダヤ人よりはましだ。そのあと近鉄にのったらがらがらだった。

実家に帰るといっても地元の旅館で夜を過ごすという事で
山の中にある旅館まで両親、姉夫婦、僕と兄貴の乗った車それぞれ
3台で移動。カーナビがついてる僕と兄貴の車が先頭だ。
兄貴の車は床や座席にゴミとか聖書の注解書とか楽器とか武器が
いっぱいつんであってカーブするたびに雪崩がおきる。助手席には
ギターとアンプが乗ってるんで仕方なく後ろの座席に座る。
こんなに車に荷物を積んでどうすんだと兄貴に聞くと運転しながら
演奏したり本読んだりするんだという。わが田舎のドライバー
のリテラルシーは異常。ここらのドライバーは運転しながらカップラーメン
食べたり化粧したりするからな。
ルパンを観賞しつつのドライブ。おまけにゲリラ豪雨でそれこそ
下痢みたいに雨がふってきて視界が10メートルないくらいで
山道には照明も少なく真っ暗で何もみえず。そんな状態でipodで
アニメなんか観ながら映画の話とかでもりあがってるから
当然のごとく道を間違えて明後日の方向
に進路をとってムジナにばかされてるみたいに同じ道をぐるぐる
まわって遭難。一体なんの為のカーナビなのか、いくら技術力が
あってもそれを運用する能力がなければ意味がないと実感する。
原発と同じだね。
仕方なく山中にぽつんとたってる喫茶店で道を聞く事にする。
兄貴が喫茶店に入っていって車に戻ってくると「わかったよ!
さっきの映画のタイトル思い出した」とか言ってるので
とりあえず「お前は喫茶店で何を聞いてきたのか」とつっこみ
入れる。

そんなわけで何とかホテルにたどり着く。
ホテルで生まれて初めてイノシシ鍋という物を
食べた。当たり前だがイノシシは豚みたいなもんだから豚みたいな
味がした。豚汁に近い感じだったかな。

鉄分がまじっててそれが酸化するからだろうか、このホテルの温泉
の水は真っ赤で面白い。風呂からあがって気がついたんだが部屋の
鍵は母がもっていてまだ女湯から出てきてないんで部屋に帰れない。
兄貴は「俺は女だから」といって堂々と女湯の脱衣所に鍵をとりに
いく。「さっきまでお前は男湯に入ってただろ」と再度つっこみ。
親父が風呂から出てきたが着てる服があきらかに違う。
別人の服を間違って着ているのだ。大丈夫かこの人。もう歳だな。

夜になって兄貴と晩酌。ビールとトマトジュースを割ったレッドアイ
というカクテルを呑む。兄貴はそれを呑むと1分くらい目を閉じて
思案。それから「美味いじゃないか」と感想をいう。
「1分も考えないとわからない味かそれ」と再々度つっこみをいれる。

次の朝はすっかり晴れて景色は美しく楽しくドライブをして帰宅。
日曜だったので教会で礼拝をしてから帰京する事にする。
帰る前にみんなで食事。姉の子供達が「次郎くん帰っちゃうの」
となごりおしそうだ。次会う時もこんなふうにかわいいままだと
よいのだが。子供から自分で描いた絵をプレゼントされる。
ご神体のような物体と花火が描いてある。
きっと何かのメッセージだが今のところ何なんか理解出来ない。

東京に戻ると帰省してる間時間が止まってたようになんの変化も
ない部屋で仕事。
今度帰省する時はもう少しゆっくり出来たらいいなと思う。

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by miita06 | 2012-08-16 01:40

プレゼント

小島慶子さんとセックスがしたいよ〜〜と担当さんと呑んでる
時に酔っぱらって泣いてたら次の打ち合わせの時に担当さんが
「これで抜いてください」といって小島慶子さんのグラビア
写真集を持ってきてくれた。
僕は小島慶子さんとセックスがしたいと言ったんであって
小島慶子さんでオナニーをしたいと言ったわけではないんです
けどね。まあ担当さんのお気遣いには感謝しております。
そういえばたまむすびになってから昼間のTBS全然聴かなく
なったな。
by miita06 | 2012-08-10 01:34