がー助君の日記


by miita06
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オリンピック

夢の中でこれは夢だとたまに気づく事がある。今回の夢は悪夢だった
ので、こんな世界にはいたくないので早く目覚めろって事で自分の頬
をばしばしぶん殴ってみたら目を覚ました。
本来なら現実で信じられない事が起こった際に夢ではない事を確認
する作業として自分の頬を殴るわけで、もし痛くなければ夢、痛ければ
現実と判断する。
しかし夢の中で自分の頬をぶん殴ってもその衝撃で目を覚まさせる事が
出来ちゃうんだから不思議だよね。何がいいたいの。

僕はオリンピックが好きだ。オリンピックは広くて何でも売っていて
静かでほどよくエアコンが聴いてる。ここの休憩所みたいな所には椅子と
テーブルがあって、買った飲み物や弁当なんかを食べる事が出来る。
僕はここでよくネームをやる。汚い格好してても誰も気にしないし。
お気に入りのホットスポットだね。

漫画家に銅満腹さんがオリンピックなんか嫌いだ。自分がテロして
オリンピックを破壊と呑んだ勢いで言っていたのでびっくりした。
なぜあんな素晴らしい場所をここまで嫌うんだろうかと。
よく聴いてみたら東京オリンピックの事だった。安心した。

日本にはどうして全国しゃせい大会があるのに全国しおふき大会
がないのか。

むりやりブログを更新してみる。
しかしあまりくだらない事をいってると誰かに愛想つかされそうだ。
by miita06 | 2014-11-25 00:10

クールジャパン

何故か知らんが映画表現と漫画表現における関連性みたい
なテーマでインタビューを受ける。なんで僕が?よくわから
けど打ち合わせの時に映画の話ばかりしてるんで映画通だと
勘違いされたらしい。まあ今さらインタビューにそなえて
いろいろ調べたところで付け焼き刃にしかならんし、たまたま
図書館で富野監督の映画のシナリオ論とマーチンスコセッシの
インタビュー録を借りて読んでたんで、ここらへんを手本に
話せばいいだろうと何の準備もせずにインタビューを受ける。
もう本当阿呆みたいな事しかいえんかった。実際阿呆だから
しょうがいなんだけど自分で話してて呆れるばかりだ。
こんなもんを本に載せていいんだろうか。僕は本当に何も
考えてないんだな。逆にいえばロジカルにまた、博識ぶり
を伺える受け答えをする人たちは本当に頭がよいのだなと思う。
なんとかしなきゃと思ってる間にあっという間に制限時間
がきてしまう。緊張してたのかインタビューのあとの雑談の
ほうがよっぽど為になる事話せてる自分にもいらいらする。
どうせなら酒のんで大麻で決めてから受ければ良かった。
くだらないかもしれないがまだ笑えるくらいの事は言えたと
思う。
あと「あなたの選ぶ生涯ベスト1の映画は?監督は?俳優は?
」という質問。止めてほしい。んなもん答えられる訳ないでしょ
うが。とはいってもこの質問は殆ど定型文みたいなもんなんで
事前に決めとくのがいいんだろうなと思う。まあ当りさわりの
ない回答しておきましたけど。

それにしても最近やたらとお金の出費が多い。ない脳みそふり
絞って出したアイデアとしこしこ描いた原稿代が既得権益に
のっかって法外な値段をふっかける人たちにむしり取られる
日本の法システムには本当腹がたつ。
何がクールジャパンじゃぼけ。余計な事しなくていいから人が
やってる事にセンスのかけらもねえくせに口出ししないでほしい。
by miita06 | 2014-11-15 11:55

お誕生会

僕はイベントとかに本当に興味がない人間で、なんとか自分の
誕生日くらいは憶えているが親兄弟の誕生日を今だに暗記出来て
いない。だって興味がないんだもの。
うちの仕事場で長年アシスタントをしてくれてる子が今月誕生日
だったので、1回くらいお祝いしてあげようと思って、プレゼント
を買った。せっかくなんでサプライズパーティーを企画。
よくお店なんかで急に室内が暗くなり店員が歌を歌ってぱちぱち
とはじけるロウソクがついたケーキを持ってくるやつです。
やってもやられても僕は木っ端づかしい人間ですがやる事にした。
ただ、僕はこういう計画性のある行動はきわめて苦手な人間なん
で予想した通り上手くはいかなかった。
まず目当てにしてた店がその日お休みだった。あわてて他の知らない
店に予約の電話をいれる。まず話がつうじない。かたことの日本語
で、どうやら日本人ではないらしい。でも何とか予約をいれる。
店にいくとやっぱり日本人ではなくて黒人の兄ちゃんだった。
料理は高いだけあって上美味しい。頃合いになるとその黒人の兄ちゃん
は電気を消して誕生日の音楽をかけ、例のぱちぱちはじけるろうそく
をブッ刺したアップルパイをもって踊りながらこちらのテーブルに
やってきた。僕は手を叩いて音楽にあわせて歌った。
アシスタントの子も驚いている。サプライズは成功した。
と思ったら黒人の兄ちゃんはうちのテーブルを素通りして隣のテーブル
にそのケーキを運んでいった。僕はてっきり間違えてるんだと思って
「こっちこっと」と叫んだが黒人の兄ちゃんは無視して隣のテーブルに
ケーキを置いた。このケーキはうちのではなく隣の席の人たちのサプラ
イズだったのだ。
10分後もう一回電気が消えてさっきとおんなじ音楽がかかって
さっきとおんなじようにぱちぱちはじけるロウソクブッ刺したアップルパイ
を持ってさっきとおなじように黒人の兄ちゃんが踊りながらやってきてうち
のテーブルにケーキを置いた。
あのなこれじゃサプライズにならんだろうが気が利かないな。
なんでお誕生会が隣の席の奴らと重なって、しかも先に隣のテーブルから
やんのか。せめて同時にやれ。しかし店員はその黒人のお兄ちゃん
一人しかいないから同時には出来ないのか。ついてない。
僕はこういった計画性のある行動が本当に苦手なんだ。
by miita06 | 2014-11-01 23:16