がー助君の日記


by miita06
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弾圧

中国の新疆ウイグル自治区では共産党による思想や宗教の弾圧が行われているらしい。
例えば断食禁止とか。断食禁止ってナンだよ。普通贅沢なもん喰っちゃダメとかそういう
の禁止するだろ。飯くわないの禁止するか?
あと女性が顔をおおう覆面すんのも禁止だとか。イスラムじゃ女性のボディラインどころ
か顔もエロいので覆面をするという事だが、いや実際美しい女性の顔は充分エロいん
だけど、中国政府は覆面すんのも禁止というのだ。普通逆だろ。どこの国の圧政者も
普通エロいもん禁止するだろ。何考えてんだ。日本ももっと中共みならってエロくない
奴を弾圧すべきだ。外出時女はノーブラ以外逮捕。スカートの下は基本ノーパン。
エロくない奴は全員逮捕じゃい。
ほんとイデオロギーとか宗教がもたらす現象は訳わからん。ナンも知らん宇宙人が
みたらさぞかしこれらの事柄は奇異なもんにみえるだろうな。
by miita06 | 2015-09-25 13:33
はーー終わってしまった。松本次郎45歳の夏が終わってしまったですよ。今年の夏最大のイベント進撃の巨人実写版を鑑賞し終わってしまった事で僕の心象風景はすでに枯れ葉まいちる秋になってしまいました。んで映画の評価はどうだったかというと、僕的にはおおいに楽しめたと言っていいでしょう。ただし、映画単体ではなく映画を取り巻く全ての事象を含む祭りとして、イベントとしてです。しいて不満を言うならば僕が公開前に期待した興行が超メガヒットには至らなかったという事くらいでしょうか。実際後編も上映初期にも関わらず劇場内にはあまりお客さんいませんでした。確かに原作はバカ売れしてるんだけど、それでも1巻あたりの部数を日本の総人口で割ると大した人数ではなくなるんで、そのファンが一回観に行ったとしてもメガヒットにはならない。やはり原作ファンの人数を底辺として、そこからいかに観客動員数を増やすかという戦略にやや失敗したのかもしれない。でもこれはゆゆしき問題で、映画で製作費という場合、その予算の大部分は実際の映画を創る予算ではなくて宣伝費に遣われる訳で、(映画そのものに使用するお金は制作費)本作品のようなビッグバジェットの場合、むしろ宣伝費こそもっとも金がかかってる部分で、よく考えなければいけない金の使い所だ。今回はどうだったんだろうか。僕が本作を応援してた理由の一つはこの部分で、昨今の邦画の大作は大体テレビ局主導の場合が多く、テレビドラマの延長のような映画が目立つ気がしていて、本作は基本原作の人気をたよりに東宝主導のテレビ抜きの体制での興行でした。面白ければ何でもいいんだけど、僕はあまりテレビ局のスタイルが好きじゃないんで、この映画がそれらのカウンターカルチャーとして上手く機能してくれるといいななどと思っていた次第です。なかなか難しいもんですね。とにかく作品の出来不出来に関わらずいろいろと揉めたりするのは最初からわかってたわけで、僕はその祭りを体感する事が目的で、前後編あわせて2300円を高いという方もいますが夏祭りの参加料だと考えれば割りかしリーズナブルなんではないかという気もします。僕はそもそも映画好きですから、漫画にせよ小説にせよ、それが映画化するというのはとても嬉しい事なんですが、世の男達の多くは映画を作り、それを興行する事にロマンを感じるらしいですね。そういう事を宣ってる奴をよくみかける。例えば鳥越俊太郎とか田畑総一郎とか、あるいはテレビ局のプロデユーサーとか社会学者とか。みんな映画が好きなんだろうか。多分それだけじゃなくて、映画には男心をくすぐるいろんな要素があるからなんだろうと思う。まず金がやたらとかかる事。そして華々しい芸能の世界と蜜月である事。製作においていろんな人間との関わりが必要となる事。当たれば代々語り継がれる事。そして失敗した時のリスクが半端ない事。そしてそういう性質の商売の裏にはかならずきな臭い連中が暗躍する事。これらの要素が男心をくすぐる。まさに男のロマンやね。なんか感想書こうと思ってたのに前振りだけで疲れちゃいました。感想は気力のある時にまた書きやす!!
by miita06 | 2015-09-23 12:08

アニメーター

最近就寝前はネットで各原画マンの担当した作画をまとめたMAD動画を肴に酒を飲むのが習慣になっている。僕は漫画家にならなければ、実際出来るかどうかは置いといて、希望としては映画関係かアニメ関係の仕事をするつもりだったし、今だにアニメーターには憧れている。実際彼等の動画は素晴らしく、世界に誇れる日本の芸術作家なんだと思う。村上隆みたいな訳解んないフィルターなど通さなくても、その偉大さはわかる奴にはわかるのだ。残念なのはわかる奴にしかわからんという事だ。世界レベルでは見向きもされない程度のくだらないポップス謳ってる変な仮面かぶってるバンドマンがちやほや、きゃーきゃー言われて芸能界でセレブってるのとは対照的に机にかじりついて何の社会的福祉制度の恩恵にもあずからず、風呂にも入れず女からは見向きもされないで、それでもただひたすらハイクオリティな世界レベルでもトップクラスの作品を創作し続ける彼等のストイックさは本当の意味で創作者といえる。世の中にはいろんな人間がいる。すなわち創作する動機もさまざまになる。だいたい3つくらいに大別されると思う。皆からちやほやされるような社会的地位がほしい人。単に金持ちになりたい人。創作が好きだから創作する人。勿論これらがハイブリッドになってるのもいるだろう。僕は3番目と言いたい所だけど、歳くってくると、そうも言ってられないのが現実だったりする。やっぱり生活するには、ただ好きな物を創作してればいいなんて恵まれた環境にいれる奴は日本にはそうはいないだろう。もしかしたらアニメーターやってる人も単にストイックなだけではなく、今さら他の事なんかやれない状況だから致し方なくやってるかもしれない。僕が妄想すんのは金持ちの嫁さんと結婚して、家事洗濯、子育てはやるんで後は端働かないで好きな漫画を1日中描いている生活が理想だ。今は商業誌に掲載されなくても、ネットという媒体でいくらでも世間に作品を出せるインフラがあるんだから、、と妄想する事がよくある。僕はともかく彼等がもっと日の目をみれるような一般の価値観と、彼等が日本の文化にとって、どれほど意味がある事なのかを権力者どもはよく考えるべきだ。昨今ではこういう境遇なんでアニメーターを目指す若者が減ってきているらしい。このまま廃れてしまっては本当に勿体ない
by miita06 | 2015-09-20 23:32

人間ドック

病院での待ち時間の暇つぶしに図書館で借りだ小説野火を持って行ったのはいいが帰宅してから図書館に返そうと思ったら小説が見当たらない。あわてて病院に電話したら1冊本の忘れ物があるという。僕は「野火ですか?」というと、受付の人「ええ、のびのび子育て教室という本です」との事。題名似てるけどちょっと違う。内容的に言えば人肉食べちゃう話と子育てのアドバイスじゃ全然ちゃう。


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by miita06 | 2015-09-06 15:44