がー助君の日記


by miita06
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新しいツールや遊びが流行るとなぜか叩きたがる奴がいて、だいたいそいつらはおっさんだったりする。そして学校なんかでは流行れば取り敢えずなんでもかんでも禁止にする習慣があった。そして、それには最もらしい言い訳が必ず付加されるものだった。例えば小学校低学年頃に流行った耳当て。学校に着けてくるのは禁止。理由はそんなものを耳につけてたら外界の音が聞こえなくなって車に轢かれるから。それからシャーペンも禁止。理由はそんなもの使ってたら鉛筆けずり機の使い方を忘れてしまうから。あと体育の時間に全員でランニングする際、掛け声を「ホッホッホ」というのも禁止。これは何かと言うと当時流行った小山ゆうさんの漫画「がんばれ元気」の主人公元気くんがランニングする際の発する掛け声なのだ。禁止した理由は、そんな掛け声は不真面目だからだそうだ。ここにあげた禁止の理由は当時から思ってはいたけど、今考えても納得しがたい。耳当てについては、確かに当時耳当てをつけた子供が事故に遭う事例はあっただろうが、耳当てをしてない子供も普通に事故にあってるわけで、そのパーセンテージをちゃんと検証してるとは思えないし、今でも耳当てをしている人はいるけど、別に耳当てをして歩くのは危険だと思う奴は誰もいない。シャーペンについてはもう、言いがかりだとしか思えない。鉛筆けずり機の使い方を忘れる?忘れねーよ。あんなの穴に突っ込んでグリグリ回すだけだから。そんな事言うなら鉛筆けずり機そのものを禁止するべきで、あれがあったらナイフで鉛筆を削る技術が損なわれるだろうし、ついでにマッチとかガスコンロも禁止した方がいい、棒をこすって火を起こす伝統的な技術が損なわれるから。後自転車も禁止、歩き方忘れるから。つーか教育委員会は現代のテクノロジー文明を否定しようとしているのか?てな具合で鉛筆削り機が良くてシャーペンがダメな理由が全くわからない。それから「ホッホッホ」て掛け声。ふざけてるように見えるからって、別にふざけてません。むしろ漫画の主人公元気くんになったような気がしてランニングに気合入りますけ。さて、どうしてこのように禁止する事とその理由に違和感を感じるかと言うと、これらの理由は全て建前上の言い訳だからです。つまり本当の理由は何か子供たちの間で新しい商品が流行すると、子供は当然それを親におねだりするわけで、その都度親は苦しい台所事情がある中で買ってあげなければならない。また、その商品を所有している子供と、持っていない子供との間に差別意識が生まれる。仲間はずれという奴だ。子供は馬鹿だから当然そういう事をするんだが、先生はそういう間違った思考を是正する事こそが仕事であり、教育なのだ。しかし面倒くさいので簡単な方法として禁止にする。これは職務怠慢以外何ものでもない。耳当て、シャーペンについてはこんなところで、元気くんの掛け声については単に先生の偏見。漫画を卑下していて、自分が気に食わないから、その主観をガキに押し付けてるだけのファシズム野郎です。このように一見まっとうな事を言ってるように見えてなぜか違和感を感じる場合は大概このパターンで、僕はこういった禁止する表向きの理由を正論と呼称しております。そいで本当の理由を真相とでもいいましょうかね。これは大人同士の社会でも言える事で、ネットで不倫した芸能人を叩く人のコメントは往々にして正論。クソつまんない映画とかもだいたい正論を具体的に人物が事あるごとに演説します。極右も極左も正論を言います。親が子供と言い争いになると正論を言います。ヤクザが因縁つけてくる場合も正論攻撃します。はい、そんな訳で、何が言いたいかというと、ポケモンGOについての批判を述べたい訳です!先日アシスタントがポケモンGO!をやってるところを見せてもらいました。またゲーム内容についての説明もしてもらいました。しかし僕的には思ってたものとは随分違うのでちょっとがっかりしてしまったのです。というのもポケモンが現れるまではスマフォの画面では平坦な道のグラフィックと自分の位置情報が表示されているだけで、面白味を全く感じないし、あからさまに運営会社がユーザーの行動パターンをビッグデータにして商売しようというのが見え見えに感じてしまったのが1つ、そしてポケモンが現れると実際にスマホのカメラで移されている画面にポケモンが表示されるんだけど、なんつーか、ただ表示されてるだけで、そこにいる感が全然ない。単に映像の上にポケモンが合成されてるだけなのだ。これが一番問題。僕がイメージしていたのは、例えば椅子の上にポケモンが乗っかっていて、捕まえようとすると、椅子から飛び降りて、テーブルの下に隠れるとか、つまり実際のカメラの映像に連動した動きをポケモンがするというものです。電脳コイルの電脳ペットなイメージです。実際そうなら確かにスゲ〜〜とか可愛いな〜とか思うんだけど、そうじゃないもんでガッカリして、こんなの見てて面白いのかなあという訳です。子供はともかくいい歳こいた大人が夢中になってやるほど刺激的だとは感じませんでしたね。まあパチンコ依存症になるよりはいいのかもしれないし、外に出るきっかけや、コミニケーションやナンパの道具にはなるんでしょうけど、ゲームそのものはどうでもいいなと。あ、別にゲームしてる人が馬鹿だとかセンスがないとか、こんなものしてたら人間ダメになるとかは全く思いません。ただ僕があんまり興味持てなかった具体的な理由を述べたまでです。これ読んでカチンときた方は、全然間違ってませんよ、だってコレ正論だもん。


by miita06 | 2016-07-30 14:13

うんこが出ません

今月いっぱいでダイエット終了という事でここ2〜3日は追い込みをかけております。なので、ここんとこ食事は本当にごくわずかしか摂っておりませんが、今日は昼食をがっつり食べようかと思っております。というのも来月頭に人間ドックに行く予定で、その準備として便を2度に渡って採取しておかなければならないからです。つまり30、31に出した便を採取する訳です。普段なら1日1度は脱糞しているところ、減量中の今は2〜3日に1度くらいしか便意が起こっておりません。明日、明後日ちゃんと便を出すためには便の材料であるご飯を食べる必要があるわけです。どうせなんで、近所にある美味しい中華料理屋のランチでも食べようかと思っております。ついでにファミレスでサラダもがっつり食べます。食物繊維も健康で大きな便を作りには欠かせませんからね。そのついでに都知事選選挙にも行ってまいります。
by miita06 | 2016-07-29 11:28

二日酔い

何がやりたいのかわからない。こいつ誰だ。
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by miita06 | 2016-07-27 15:09

聖職者と漫画家その2

実家はプロテスタントの教会で、日曜日には朝9時半から教会で子供礼拝に出席するのが僕の日常だった。そのおかげでリトルリーグで野球をやったり、テレビでキン肉マンとかキャプテン翼は見ることは出来なかった。中学生になると子供礼拝の後の大人の礼拝にも出席させられた。「させられた」っつー言い方をするのは、僕の意思ではなく、牧師の家に生まれた野郎は本人の意思とは関係なく出席しなければならないからだ。人によっては礼拝で歌う賛美歌や聖書の話や説教が面白いと思う人もいるらしいが、僕は1ミリも面白いとは思わなかった。まあガキだったから、アガペーがどうのとかよりもエロ話の方が興味あったし、朝からそんなもん眠いだけだ。大人になった今はどうかというと、よくわからないというのが本音だ。というのも礼拝そのものがトラウマになってて、教会に入ると反射的に気絶してしまうからだ。しかし賛美歌を歌ったり、使徒信条なんかを唱える度に立ったりしなくてはならず、気絶、起立、着席、気絶、起立のくり返しはもはや苦痛でしかない。とはいえ、それなりに知恵がついて色々考えるようになると、興味の幅が広がって、あんなに嫌だった聖書なんかも暇なときに自主的に読んだり調べたりするようになる。それは僕が礼拝に出席してたからじゃなくて、西洋の映画や小説、絵画などを楽しむ上で、必然的に興味を持たざる得なくなる要素だからだ。うちの親は娯楽という娯楽が嫌いだった。特に映画、漫画、アニメ、バラエティテレビなどというものは人間の犯した最大の悪の所業と言わんばかりの勢いで嫌悪していた。僕も親と同じようにそれらが嫌いなら良かったんだけど、困った事に何故かそれらが大好きだった。不思議なものだが、多分それは僕がガキで馬鹿だからかなと思っていたが、大人になってもやっぱり好きなのだ。特に映画、漫画、アニメあたりは昔と変わらず好きだ。何故かと色々考えるんだけど、1つ、大人になってそれなりに知恵がついて気づいた事がある。親がそう言った娯楽を嫌う理由として述べた事は「くだらない」「そんなものを見てると馬鹿になる」「犯罪者」になるとかだったが、それらが嘘だという事だ。簡単に言えば自分とは違う考えを持つ人間の思想に触れる事が嫌だったからだ。教育の本質としては多様な思想に触れて、自分なりに考えて答えを出す努力をする事が正解だ。偏った一方的な思想の押し付けはただのカルトであり、そういうのを洗脳と言う。もちろんガキの頃からバイオレンスとポルノに塗れるのはどうかと思うが、ある程度の自由は必要だ。うちの親はそこらへんのバランスがおかしかったのかもしれない。絶対的真理である神の存在を信じていたから、物事には絶対的正解があると考えていたからだろうか。こんにちの日本の状況はネットという新しいメディアの登場もあって、昔に比べれら多様な思想に触れる事が可能になってきている。特に政治的思想に関して言えば右翼、左翼、どちらにも偏向したような番組がたくさんある。僕はできるだけ両方視聴するようにしている。どちらが正しいという判断は未だに出来ていない。ただどちらかに偏った情報のみを得る収集に仕方はしないようにしている。明らかにこいつ狂ってるなと思う思想家もいるが、そいつの話もちゃんと聞く。他人の事を見下したり、馬鹿にし始めたら、それは危険なシグナルだと思う事にしている。親が漫画や映画を馬鹿にしていた思考と同じだと思うからだ。僕はいい歳こいたおっさんだから、自分の教育は自分でしなくてなならない。前述した通り教育とは多様な思想に触れる事だ。結論が出たらそいつを疑う。そいつは正解じゃないのだ。一つの考えにすぎない。それを繰り返してれば寿命がきちゃうだろうから、案外のんびりはしていられなと思う。今やりたい事をとりあえず達成する為に何がしかをしなくては時間が足りなくなってしまうだろう。まあ、ポケモンGOという選択肢は今のとこないけど。そして恐ろしい事に話はまだ続きます。
by miita06 | 2016-07-25 12:35

締め切りがやばいのだ。

リハビリやっとります。だいぶ良くなりました。
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by miita06 | 2016-07-23 13:54

聖職者と漫画家

衆議院選挙の次は都知事選と選挙ばかりやっている気がする。政治の仕事はある種の聖職の一つだと思っている。僕の言う聖職とは、つまり人の鏡になるような立派な人格を有し、清廉潔白な生活を営まなければならない職業という事だ。他にも学校の先生、弁護士、また一般的な意味である、うちの父や兄(今は姉ですが)のような宗教家などは言うに及ばずだ。しかし僕のような漫画家という職業の人は違う。別に未成年の買春をしようが覚せい剤をやろうが誰かを暴行をしようが銃を所持しようが、それらによって逮捕されたりしても廃業という事にはならない。実際そんな事例はいくらでもあるのだ。これはひとえに世間では漫画を描いてるような連中は所詮社会不適合者でまともに働く素養がないクズで、一歩間違えたら幼女を誘拐したりするような性的倒錯者だろうという偏見があるからだ。漫画家の人徳については誰も期待していないのである。僕個人としても、過去にその程度の犯罪歴があったとしても描いてる漫画が面白ければ全然オッケーだと思う。むしろやたらと休載したりして読者をヤキモキさせるような野郎の方がその功罪は大きい。なので例えネットニュースの端っこに「自称漫画家松本次郎45歳が日中渋谷の交差点で全裸で脱糞して逮捕』という記事が載ったとしても、コメント欄に「まあ松本次郎ならありえるな」とか「そんな事してないで漫画描け」とか言われて終わるはずだ。これが政治家だったりした日にはそうはいかない。間違いなく廃業だ。完全に政治家生命を絶たれてしまうだろう。犯罪どころか浮気などという私生活でのどうでもいい仕事とは何の関係もないスキャンダルですら出処進退に関わる大事になりかねないから大変だ。そういう意味では漫画家という職業は気軽に生きていられるので楽だし返ってそういう偏見と社会的地位はありがたかったりする。もちろんだからと言って僕は犯罪など犯す気はないし、その偏見を助長する気もない。例えば、仕事場の家賃はどんな事があっても滞納しないよう気を配っている。なぜなら滞納などを頻繁にすれば、大家からすれば「やっぱり漫画家はだらしがない連中だ」と思われ、もし仮に次に入居しようする漫画家がいたとしたら、その人にもそのような偏見を持たれてしまい、迷惑をかけるからだ。実際僕はど忘れして家賃を滞納するのが怖くて、家賃を早めに振込む癖があり、期限が月末なのに月初めに振り込んでしまった為、大家さんが勘違いをして、家賃の滞納を指摘する電話をしてきた事がある。僕が「月初めに今月分は払ったはずですが」と言うと、大家は「それは先月の分でしょう。」と言うのでアホな僕は信じてしまい、慌てて謝り、もう一月分多めに払ってしまったのだ。大家さんは寛大で「あなたは漫画家で、収入も不安定で大変でしょうから今回は多めに見ます」と言ってはくれたのだが、僕は大変なショックを受け、悲観してしまった。後からこの事を税理士さんに報告すると、税理士さんはちゃんと帳簿をつけていたので滞納は大家の勘違いという事が発覚。その事を大家に伝えると、それでも大家は「まあでも漫画家ですから」とか「漫画家は払えない事もあるでしょから」とか、やたらと「漫画家は」というキーワードを連発して訳のわかんない言い訳をし、税理士さんがいなかったら、1ヶ月分余計に家賃を支払わされたかもしれないのに、自分の勘違いを謝罪する事はなかった。なので僕はとても悔しい思いをした事があった。そんな訳で僕は手塚治虫さんほどじゃないにしても漫画家の社会的地位向上や世間の偏見について少しは気をつかって生活しているつもりだ。えーと、ここからが本題でここまでは前振りのつもりだったんですが、長文になったんで続きは後日で。しかし何回見直しても誤字脱字がなくならないな。つーか歯医者に行かなくっちゃ。
by miita06 | 2016-07-22 11:40

リハビリ

腱鞘炎がだいぶ良くなってきたんで怪我の元となったパソコンの落書きを再開。とりあえず簡単なのをやろうと思い、ファミレスで描いた落書きをパソに取り込んで着彩。椅子に背中を付けて重心を後ろにするとあまり肩に負担がかからず痛みが少ない事を発見。
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by miita06 | 2016-07-19 22:12

腱鞘炎

2〜3日前から左僧帽筋の右側付け根あたりが痛い。僧帽筋というと鏡で自分の身体を見た時の肩と首の間、肩が凝った時お父さんが子供に揉んでもらう部位をイメージする人が多いと思います。しかしそれは僧帽筋全体のごく一部です。実際は肩から背中の3分の2ほどまでに広がって身体を覆っているかなり大きな筋肉パーツです。なので僕が今痛めてる右側付け根というのは首の第7頸椎から背中の3分の2あたりの範囲で背骨の左側付け根あたりの筋肉が痛いという事です。こうやって図面なしで説明するのはメチャ難しいですね。初めは寝違えたのかと思っていたのですが、最近は腱鞘炎じゃないかと疑っっております。マンガ家で腱鞘炎になる場合は大体手首か肘なのですが、背中の上部が腱鞘炎になったのは生まれて初めてです。何故腱鞘炎ではないかと思ったかというと、パソコンでイラストを描くたびに痛みが酷くなるからです。作業机で原稿をアナログで描いてる分にはそれほど痛みがひどくなる事はありません。パソコンで描くのとアナログで描くのとでは少し姿勢が違います。原稿の場合は顔を下に向け、パソコンの場合は顔を正面に向けます。腕は原稿の場合は身体に近く、パソコンの場合はやや離します。どちらの作業にしても僧帽筋に負担がかかりますが、微妙にかかる刺激が変わってきます。特に首の姿勢ですね。原稿作業の場合首を下に向けているのでそれほど筋肉は疲労しませんが、パソコン作業で首を上に上げている場合、首を支える僧帽筋にかかる負担は大きくなります。ここ最近はブログを見てる方ならわかると思いますが頻繁にパソコンでイラストを描いていたので、それが原因ではないかと思います。ブログに上げているイラストは仕事の合間の休憩時間に息抜きに描いています。僧帽筋にかかる刺激が多少違うといえども僧帽筋を使っている事には変わりはないので、休憩にも関わらず僧帽筋は休んでいない、むしろ首を上げてる分、更に酷使しているという事になります。もしそうならば症状が回復するまでパソコン作業は控えねばなりません。休憩時間にはちゃんと僧帽筋を休ませなければなりません。仕事でカラーイラストやパソコン作業をする時この状態ではシャレになりません。実際来月までにパソコンで描くイラストの仕事が2つあります。そんなわけで療養の為ブログに上げる落書きは当分お休みという事になりそうです。まあ練習も兼ねて趣味でやってる事なんで収入にはあまり関係ないんですけど、落書きは良い息抜きになって楽しいんですよね。また落書きして遊べるように当面はおとなしくしているつもりです。
by miita06 | 2016-07-11 10:28

期日前投票

あかん。だからと言って描きすぎるとろくな事にならない。
給食に青酸カリ入れそうな生徒シリーズ。
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by miita06 | 2016-07-10 00:05

ダイエット2ヶ月目

ダイエット満期終了予定の2ヶ月が経過いたしました。残念ながら目標数値の体脂肪一桁台にわずかに届かず。せっかくなんでもう少し延長してダイエットを継続します。とは言え前回の時は3ヶ月の予定でダイエットを行い、2ヶ月目にして体調を崩した経験があるので、数日チートデイにして、体調を整えてから更に減量を継続する予定です。自分的にはこれまで結構きつい食事制限、とりわけ炭水化物を控えるようにしてきましたが、これからはもう少しバランスのとれた食事にして、1日の摂取総カロリーでダイエットを行いたいと思います。こうやって炭水化物を制限してみるとよくわかるのですが、僕のように筋トレもして、ただ痩せるだけでなく筋肉はなるべく落とさず脂肪だけを落としたい人にとっては減量期とは言え筋肉生成に不可欠な糖質を摂る必要を感じます。また「腹が減っては戦はできぬ」という格言がありますが、実際運動をする前にバナナを1本食べると食べないとではパフォーマンスが全然ちゃいます。糖質が身体を動かすエネルギーとしていかに大事かという事ですね。自分的にはガッチリ食事制限をしてるつもりでも身体の変化はゆっくりで、途中でこんだけ頑張ってるのに減らない体脂肪にイライラして、「この体脂肪計壊れてるんじゃないか」と思うこともしばしばです。「無理なダイエットは止めましょう」とよくダイエットのサイトなんかには書いてありますが、結果的に無理なくダイエットしているようなスピードで脂肪が減るので僕のやり方はあながち間違ってないのではと思います。そういう意味では今日は少しおやつを我慢しようと思う程度のダイエットでは人間の身体はなかなか変化しないし、また逆に少々食べても急激に太るという事もなさそうです。巨漢のおばさんとかファミレスでよく見かけますが、あの身体を作るのには相当の年月逆ダイエットを頑張らねば無理で、ある意味太る努力をしている人に見えます。ダイエットの目的はボディメイキングな訳ですが、ダイエットの事を色々調べたり、実際体験して成果を出してみる事で自分の身体や普段の食生活についてわかる事が沢山あるので勉強にもなるのでダイエットは楽しい側面も結構あります。また身体に変化が現れると俄然やる気も出ます。何人かの担当さんと月1などで打ち合わせをするのですが、皆さん肥満気味だったり不健康にたるんでたりするんで筋トレダイエットをオススメするんですが全然反応ないですね。ダイエット=きついというイメージがやはり強いせいでしょうか。
by miita06 | 2016-07-08 10:28