がー助君の日記


by miita06
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12月

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by miita06 | 2016-11-30 14:33

ウンコ

先日とある集落で大人数が大麻取締法違反で逮捕されたのがニュースになっていたので思い出した事がある。これは所謂ヒッピー村というやつだろう。こう言う集落や集団は日本各地にいたりあったりする。そしてこういうとこにいる人たちは大体思想は左翼的で阿部が嫌いで米軍の沖縄基地移転は反対でジュゴンとイルカが好きで税金とか年金とかは払ってなくて趣向品は葉っぱだ。違うかな。いいとか悪いとかではなくてそういう傾向な人が多いという事だ。
僕は昔、旅行先で、そういう人たちの集団が開催するイベントを見学しに行ったた事がある。ドレッドヘアの兄ちゃんだったり、絞り染めのシャツにネパール人みたいにおでこに赤いぼっちを付けた女の子とか作務衣姿に白髪で仙人みたいなヒゲを伸ばした何をやってるかわからない爺さんがいたりして、会場はお香の匂いが充満していた。彼らはとある伝統的な焼き物の里にいて、釜で瀬戸物を焼いて創作活動をしている人たちなんだとか。会場には彼らの作品が展示してあって販売もしている。僕は一応美大でテラコッタの勉強もしたし、工芸科の人たちとも交流があったので、最低限の知識はあるつもりだ。その僕から言わせると、そこに展示してある彼らの作品は正直レベルが高いものだとは思えなかった。ぶっちゃけて言うと、これらの作品よりレベルが低いものがあるとすれば小学生が焼き物体験で創ったコップくらいだと思う。つまり適当に創ったウンコみたいな粘土の塊をただ素焼きしてあるだけの手間も工夫もないどうしようもない作品群という事です。しかし驚くことに、これらのウンコ達は全て売約済みとなっており、会場も人でいっぱいという信じられない光景なのだ。余興で自作したパーカッションの楽器をおっさんが奇声を発しながら即興演奏をしていたが、これもまたすんげえ適当で、手と足と口が無意識に一緒に動くみたいな、素人がやっちまうダメ演奏なのだが、お客さん達はもうノリノリで大いに盛り上がっている。しかしなんでこの人たちはこんなに創作のレベルが低いんだろうか。税金払ってなくてもいいし、働いてなくてもいいし、葉っぱ吸っててもいいから創作くらいは真面目にやれと思う。イベントのあとで彼らと話をしたので、このコミューンの概要をいろいろと知る事が出来た。予想通り彼らは働いておらず税金も払わずイルカとジュゴンが好きで左翼的だ。そしてレイブパーティーとかやって、葉っぱを吸って、行きずりのヒッピーの姉ちゃんとセックスをしてたまに釜でウンコを焼いたりしている。まあ一言で言えば「最高だぜ!」って事だ。しかし生活費や住居はどうしてるんだろうと思うのだが、彼らには、そういう生き方をする若者が好きで応援してくれるオバチャンとかがいて、この人たちが部屋を貸してくれたり、ウンコを買ってくれたりしてくれるらしい。つまりパトロンがいるのだ。だから会場の展示してあった作品は全て完売する。ウンコだろうと何だろうと買ってくれるのだ。会場にいた人たちは全て身内で、完全に外部とは隔絶された空間で彼らの世界は回っている。この世界にいればどんなウンコでも褒めてくれるし、買ってくれるし、生活に困らないし、葉っぱも吸えるし、セックスも出来るので向上心など持ちようがない。ぶっちゃけて言えば創作はこの自堕落な生活の便宜上の言い訳だ。言い訳で創った作品が素晴らしい訳がないのだ。作品を創る動機がウンコだから必然的に出来る作品はウンコなのだ。展示会が近づくと慌てて創ってるだけ。実際見たらそんな感じの作品だもん。納得。まあ、ウンコ創ってりゃ金がもらえて、あとは葉っぱやってセックスしてるだけでいいんだから楽しいよね。止められるわけがない。こんなとこいたら誰だってウンコ創っちゃうと思う。
今回の事件報道はそういう人たちに対する世間の反感を大麻といういかにもなモノに象徴させているように思えるが、僕の場合、思い出したのが、彼らの作ったウンコみたいな焼き物だ。あのウンコこそが彼らの「何かやってるようで実は何もやってない」を体現している象徴だと思う。ムカつくというよりむしろ羨ましい。

by miita06 | 2016-11-26 14:15

もう師走

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by miita06 | 2016-11-13 20:41

仕事

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by miita06 | 2016-11-09 12:51

満喫

ツィッターやり始めてから、どうでもいい事はそっちで書いちゃいからブログが余計進まない。よく考えてみればどっちみちどうでもいい事しか書かないからブログに書く事がなくなってしまうのだ。

昼から打ち合わせ。時間が中途半ぱなんで夜まで満喫で漫画を漁る。1巻だけを20冊くらい読む。そのうちついつい2巻以降に手が伸びてしまった作品は2つ。こう言う作品は良い作品と言えるんだろうな。一番印象に残ったのは「描かない漫画家」というギャグ漫画。ダメダメ主人公はまんま僕で嫌になる。あそこで描かれるダメ漫画家志望の主人公の描写は全く持ってリアルでほぼ正解。リアルすぎて頭が痛い。しかし漫画家とか漫画家目指してる人意外の読者はどう思うんだろうか。でも沢山巻数出てるとこ見ると広く支持されてるんだと思う。最近進んで漫画を読まないけど、こうしてたまに漫画を読むと、他の作家さんの漫画創作に対するスタンスが分析できて、それを自分にフィードバック出来るので大変勉強になります。あと作風の流行を知ることが出来るのも面白い。とりあえず冒頭でクラスメイトがいきなり謎の侵略者とか、よくわからない理由で皆殺しになるパターン。そいで何かルールがあって、そのルールの裏をかいて試行錯誤して生き残ろうとする。失敗してもリセット機能が付いてたり、基本不死身だったりする。いいとか悪いとかじゃなくて、その方がよりバイオレンスを描けるし、便利だもんな〜。前回よりさらに過激なものを所望する読者のニーズを考えればこうならざるおえない。そういう意味でこの設定は連載漫画との親和性が高い。なので自ずとこのパターンの作品が増えてしまうのはしょうがない気がする。とりあえず首が飛んだり胴体ちぎれたりとかは僕大好きなんだけど、ちょっと食傷気味かも。逆に作家性が強く押し出された作品というのは物語に奥行きがあって読み応えがあるんだけど読者の方にある程度の忍耐力と読解力が要求される。そんな作品でもちゃんと巻数伸ばしてるのもあるんでちょっと安心する。要はそれらの要素のさじ加減という事か。とはいえ一番の問題は自分がどういうジャンルのどういう方向性の漫画を描いてるのかよく理解していないという事だ。
by miita06 | 2016-11-08 13:11

仕事 原稿

あんまり深く考えないようにしてる。

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by miita06 | 2016-11-07 00:18

有難うございました。

アシスタントご応募ありがとうございました。とりあえず今回の募集は人員が集まったので締め切りとさせていただきます。また次回宜しくお願いします。
by miita06 | 2016-11-03 10:29