がー助君の日記


by miita06
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マンガを読め!

ファミレスなんかでネーム作業をする場合。大体5時間いたら、そのうち2時間くらいはダラダラ雑誌読んだり麻雀ゲームやったり文春読んだりしている。ファミレス行く前にコンビニで文春買ってくくらいだから初めからサボる気満々やねん。文春にはライターや作家さんのコラムが毎週載ってるわけだが、プロとは言え毎週書くことがあるのってすごいなと思う。一体どういう生活してればこんなに書くことがあるんだろうか。手っ取り早いのは何かしらイベントを起こす事なんだろうけど、毎週1回何かイベントに参加したり、やったりするのって、それだけで大変じゃないか。関心やで。

今週はまた満喫へ行って例のごとく1巻読みあさり大会をする。大体いつも5時間くらいは篭るんで行く前におにぎり2個をファミレスで買っていく。途中で空腹になるのがわかってるからだ。満喫にも色々食べ物はあるんだが、大体まずくて脂っこいものが多いので店で注文する事はない。

マンガ家やってると段々マンガ家のくせにマンガを読まなくなる。歳食うと特に読まなくなる。調べたわけじゃないが、多分そうだと思う。かく言う僕もそうで、30代以降は急激に読まなくなった。理由の1つとしては、他人の作品を読むと精神衛生上良くなかったりするからだと思う。特にスランプな時は読めない。自分が作品を作るのにこんなに苦しんでいるのに、他の作家はサクサクいとも簡単に面白いもの、あるいは売れてるものを量産しているように思えるからだ。面白いマンガを読むと自信をなくすし、つまんない作品読むと腹が立つ。でどちらにせよマンガを読むと凹むのである。
若い頃は部屋はマンガで溢れかえっていた。学生の頃は学友らに僕のアパートの部屋はマンガ図書館と呼ばれていた。学友が勝手に部屋に上がりこんで勝手にマンガを読んでいた。「JOJOの新刊まだ買ってねえのかよ!」て切れる奴つげ義春のマンガを僕の本棚から万引きしてく奴カムイ伝全巻2日居座って読破する奴。そんな感じだった。

満喫で1巻読みあさり遊びをするようになって、「マンガを読む」という若い頃の習慣が少し戻って来たような気がする。興味が少しでも持てない作品だと数ページで読むのをやめていたのに最近は大概の作品を1巻くらいなら難なく読破出来るくらいになった。作家としてではなく、マンガを楽しむ1読者の視点で作品に触れれば楽しく読める。僕は単なるマンガ好きなのだ。初心に帰るって大事なことだね。
よく漫画家さんのインタビューやエッセイではマンガより映画を見ろというアドバイスが多い。確かに僕は最近はもっぱら映画なんだけど、やっぱマンガを読む事も大事だと思うな。まあ漫画家目指してる人はマンガ読んでて当たり前だからわざわざ言わないだけかもしれないけど。
あとジャンルで毛嫌いするのも良くない。どんな趣向の、どんな知能指数の、どんな年齢層に向けて描いているのかなどを細かく分析しながら読んだりすると、少年ジャンプ系か、角川系かとひとくくりにしたとしても、その中での多様性を模索出来て面白い。次のステップとして少女マンガもスラスラ読める素養を身につけたいところ。このジャンルはもう少し恋愛や女の子の気持ちに興味を持てないと無理なのかもしれない。僕はそういうの本当に興味ないから難しい。
店内を歩き回っていると各本棚には作家の工夫と妄想がぎっしり詰まっていると思うと楽しくってシャーない。

今回一番面白かったのは「不滅のあなたへ」。こう言う出だしでじっくり展開させる連載形式でよく企画通ったなと思う。1話で登場人物をぞろぞろ出して慌ただしく話を展開させるパターンよりこっちの方が好きだなあ。

by miita06 | 2017-01-23 14:19

二日酔い

描きかけて途中でほったらかしになってた落書き。こういうのいっぱいあんだよね。
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by miita06 | 2017-01-18 13:46

仕事

仕事の合間に落書き 背景も練習しなくちゃ
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by miita06 | 2017-01-16 01:12

落書き

10分くらい 
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by miita06 | 2017-01-15 02:52

練習

仕事しなくっちゃ。現実逃避。またいじるかも。
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by miita06 | 2017-01-13 23:52

よく人に聞かれるのが、「いつから漫画を描いてるの?」という質問だ。人はなんでこう言う質問をしたがるんだろう。マッチョマンに「ベンチ何キロあげれるの?」と聞いてしまうのと同じ感覚か。或いはオッパイでかいコに「何カップあるの?」と聞くようなもんか。そして「ベンチなら150キロだよ」とか「Hカップかな」という返答に改めて「すんげ〜」と驚くのである。マッチョマンの体格から、巨乳の女の子の胸の膨らみから当然予想出来る返答なのにあえて驚くのだ。驚きたいから驚いてるようなもんだ。よくわからん行為だな。
ちなみに僕はいつから漫画を描いてるかというと、答えは「物心がついた頃にはすでに描いていた」だ。正直最初に描いた瞬間は記憶していない。僕の最も古い記憶は3歳くらいの時で、ちょうど保育園に入園して、母親が僕を置いていなくなってしまったので園内で1日中泣いて過ごした記憶辺りが一番古いと思う。その頃には漫画を描いていたという事になる。なんでそんな3歳児のガキがコマを割ったり、吹き出しを付けたりするノウハウがあったのかというと、勿論独学ではなくて、兄貴の猿真似をしていたからだ。兄貴は6歳も上だったから、僕の歳では入手出来無い情報を沢山持っていた。その一つが漫画とその描き方だ。別に兄貴が手取り足取り教えてくれたわけでは無いが、見よう見まねで習得していたらしい。兄貴が漫画を描いてるのを横でよく見ていたんだと思う。人が何か作業をしているのをボケ〜と眺めるのが好きで、今でもNHKでやってる漆塗り職人の技を紹介するドキュメント番組とかYOUTUBEにあがってる商品が工場で出来ていく過程を追ったドキュメント番組ザ、メイキングを酒の肴に見るのが好きだったりする。門前の小僧状態だな。
あと親父の書斎には大量のわら半紙があって、これを持ち出しては描き、無くなったらまた親父の書斎にわら半紙を取りに行ってまた描く、机の引き出しが描いたわら半紙でいっぱいになるとゴミ箱に捨てて、またそこに描き終わったわら半紙をほうりこむ。こういう事を繰り返していた。この鍛錬法で良かった事は絵を単体で描くのではなくてコマを割ってその中に絵を描いていた事だと思う。これを物心つく前からやってたおかげでコマを割る作業に今でもあまり苦心しない。人によってはコマとコマの連続性やコマを一つのカメラフレームだという認識を持つことや、コマに内包されるタイムラインを自然と受け入れられずコンテの段階で挫折してしまうくらいだから、それを何の迷いもなく最初から出来てしまうのはアドバンテージが高い。しかしやってたのはコンテを切る鍛錬であって、それ以上のことはしていないとも言える。つまりペン入れする原稿作業を全くしていないのだ。原稿を描き始めたのは実のところ中学生になった頃で、それまではコンテは描いていたけど原稿は描いておらず、原稿を完成させて初めて漫画を描いたという条件を満たすという事であるならば、18歳の浪人時代に予備校をサボって描いて完成させた初投稿作品が最初に描いた漫画という事になる。そういう解釈だと僕は随分遅い段階で漫画を描き始めた事になる。実際ペン入れの訓練を全くしていなかったので、今でもペン入れは苦手で、苦心する。わら半紙にコンテばっか描いてないで原稿描く事もやってればもう少しまともな原稿が創れていたんじゃないかと思う。
子供の時からスポーツで身体を鍛えてた奴と、大人になってから身体を鍛錬し始めた奴と比較すれば、明らかに前者の方が有利なのだ。運動神経は大人になってからでは中々身につかないし、大人になってからいくら筋肉を鍛えても、成長期に鍛錬した人間とは土台である骨格からして差が出てしまう。これはスポーツに限らず創作における技術においてもある程度同じ事が言えると思う。
今更泣いてもわめいてもしょうがないんで、苦手な項目は出来るだけ克服するしかないけど、土台が弱い分何かしらの工夫が必要なのは間違いない。
因みに「いつから漫画描いてるの?」のその意図はつまり「どれくらい鍛錬すれば漫画家になれるの?」「どれくらい鍛錬すればこのような作品が創れるの?」あるいは「現実逃避して何年になるの?」の内どれかだと思う。

by miita06 | 2017-01-11 13:21

無理くりなんか書く

は〜書く事がなくて困る。無理矢理なんか書こうとすると絶対誰かの悪口になるのでそれも困る。そもそも何事に関しても僕のモチベーションはマイナス要因から発生しているので何かしようとすると必ず誰かあるいは何かを仮想敵にしてそいつをいかにぶっ殺すかという事ばかり考えてしまう。いつからこんな人間になってしまったんだろうか。世界平和の為と困ってる人を助けるとか世の中の役に立つ事を1ミリもしようとは思わない。利他的な行為に全く興味がわかない。こう言う奴の事をクズ人間というのでしょう。ほら、もうしょうがないんで、妥協して自分の悪口言ってるし。

今年はVR元年らしい。全然乗り遅れる自信がある。そのうちVRでオナニーするのが主流になるのだろう。AV業界で働いてる知人の話だと、ネットエロ動画がただ見出来てしまう昨今は円盤の売り上げが非常に悪いのだが、それでもある一定数は捌けるのだそうだ。要はPCやネッに疎い年配の男性が未だに円盤を買ったりレンタルするからなんだとか。どうして年取ると最新のテクノロジーや流行に乗り遅れてしまうのかは若い頃の自分には謎だったが、実際おっさんになってみると、やたらと情報吸収力が弱くなるのは確かなようだ。漫画家のくせに殆ど漫画を読まないし、音楽に至っては全く今時のものがわからない。せいぜい追っかけてるのは映画くらいだろうか。まあ、普通のサラリーマンとかだと、せいぜい若い社員や年頃の娘とかにバカにされるだけだから大した問題じゃないけど、一応僕は漫画家なんで、閉じた世界で作品を創作して他者と競える程才能がないという自覚がある以上これは恐ろしい話だ。
とりあえずVRでオナニーで出来るよう頑張ろうと思う。

by miita06 | 2017-01-09 11:59

コンプリート

今年は邦画の当たり年という事で、話題作だったシンゴジラ、この世界の片隅に、そして昨日は君の名を見てまいりました。上映が始まってからもう随分経つはずなのに、小箱とはいえ、それでも老若男女で満席の大盛況。自分的には去年1年の話題作をコンプリートしたので無意味に満足感に浸っているところです。とりわけ君の名はは誰も想像だにしなかった大ヒットだったわけで好事家の間では有名だったものの一般に新海監督作品が幅広く受け入れられたというのは僕のようなマイナー作家にとっては非常に興味深い事です。実際鑑賞してみると、なるほど、それまでの新海作品に比べるとよりポップな仕上がりで、それでいていつもの「出会うの出会わないの出会いそうで出会わないけどやっぱり出会うのかと思ったら出会わない」的新海節は健在で、プロデューサーのサジ加減が功を奏したのだろうかと思ったりします。あと作画も素晴らしかったです。それにしても監督は自ら次の作品のハードルをメチャクチャあげちゃったな〜と思う。どうするんでしょうか。楽しみです。

年末に村上隆監督でアニメやるっていうのでどんなもんだろうかと録画して鑑賞。うん。なんだこれ。よくわからない。わからないというのは僕が単に魔法少女モノの作法とかに無知だからなのかもしれない。面白いのかつまらないのかもわからない。意味がわかりませんでした。ネットでの評価を見てみると、「事前の予想よりはまともだった」「深夜アニメだともっとひどいのもある」など、ひどい出来を期待していた視聴者からするとよくも悪くも期待を裏切る中途半端な作品という印象のようだ。僕的には後半の製作過程を収めたドキュメンタリーの方が楽しめたかもしれない。なので村上隆氏が天才アニメ監督になりきってアニメ製作ごっこをするという企画モノと考えると納得がいく。アニメがメインじゃなくて創作過程そのものがアートワークの本体なのだ。まあそれに付き合わされた製作スタッフはたまったもんじゃないだろうが、出来たモノが未完成でガタガタな上、本編よりドキュネンタリーの方が楽しめちゃうんんだからそう言われてもしょうがないんとちゃうだろうか。あといくら気合を入れてるからと言って無駄に時間を費やすのは良くない事だとも思った。何事にも旬というものがあって、、製作に7年とかやってれば初期にイメージしたコンセプトや技術は作品が日の目を見る頃には過去の遺物になってるだろうし、途中で慌てて変更したり加えたりすると余計混乱する原因を作るだけだったりする。いいアイデアがあればなるべく早く形にするってのは漫画家にも言えることかもしんない。



by miita06 | 2017-01-05 13:51

三が日

元旦は実家から戻ってそのまま外で仕事

正月は学生がいないので店が空いてて静かでいいね。このまま学生帰ってこなければ良いのだが、帰ってこないと店が潰れるので、それはそれで困る。
新歓コンパの季節になると最近の学生はファミレスでコンパやりやがるんで混雑してうるさくて仕方がない。僕が学生の頃はファミレスなんかで宴会なんぞしなかったがな。やはりあまり酒とかタバコやる若者が減ったのと貧乏なのと、ファミレスが増えたのが要因だろうか。

2日目は午前中家仕事

夕方から満喫でいつもの1巻読み漁り大会。
うーんなるほど、いろんなジャンルの人気作品を読むといろいろと勉強になるのだ。ラノベ原作の漫画はやたらとモノローグが多いな。ラノベに限らず小説原作はそうなる傾向がある。当たり前だが小説はモノローグで出来ているメディアなんだから、それを元ネタにするとそうなって当然なのだ。かく言う僕も今小説原作の漫画を描いているが、多分今日読んだラノベ原作の漫画よりはモノローグは少ないと思う。そもそも今回の原作を選んだ大きな理由の1つがモノローグを使わず漫画に置き換えられる内容だと思ったからだ。小説を原作にする場合、小説そのものの良し悪しとは別に漫画原作に向き不向きなものがあるという事だね。とはいえ売れてる小説なので、これを原作に漫画を描けと編集に言われて描いてる漫画家は原作を選べないからモノローグの多い漫画を描かざるおえないんだろう。因みに村上龍の小説は漫画にしやすいと思う。読んでるとポンポン頭に映像が浮かぶもんね。
本日読んだ漫画で一番面白かったのは「デストロイ」でした。サクサク読めて先が気になる。読みやすいって大事だな〜。よく考えると村上龍の愛と幻想のファシズムに似てる気がする。何も持たない若者が既存の腐敗した政治と社会に知恵と暴力と特殊能力で革命を起こすって、物語で何回やってるんだろうか。そして何回やっても飽きないのである。実際にはやる勇気も根性も特殊能力もないからせめて虚構で溜飲を下げておこうという事でしょうか。

夜はそのままファミレスで仕事
まだ2日目とあって人が少ない。快適に仕事が出来るかと思ったが3人のサラリーマンが僕の隣の席に座って大声で話し始めたので集中できず。客席ガラガラなんだから他の席に行って話せと言いたい。言わないけど。

by miita06 | 2017-01-03 11:54

年末の大掃除

お久しぶりです。

年末は大晦日に急遽帰省して大掃除をしておりました。掃除したのは兄貴の部屋です。兄貴は急逝したので何もかもが放ったらかしでして、取り敢えず部屋だけでも片付けようという事で姉夫婦と一緒に大掃除をした次第です。
兄貴の部屋というのは、それはもう想像を絶する散らかり具合で、足の踏み場もなくて、素足で踏み込んだ日には破傷風になりそうな感じの世に言うゴミ屋敷状態でした。
取り敢えずゴミというゴミを片っ端から袋に詰めて部屋から出し、壊れたパソコン、テレビ、変色した布団などの粗大ゴミは窓から庭へほうりだし、それから遺品やまだ使えそうなものをまとめて、床などを拭きました。半端な散らかり具合ではなかったですが、部屋自体は6畳程度の大きさなので1日で何とか片付きました。
主に部屋にあったのは本、CD,フィギュア、それから大人のおもちゃです。
中でもアダルトグッズの量半端ではなかったです。電マ、オナホール、ローター、バイブ、アナルバイブ、ディルド、SM拘束縄、ボンテージ衣装、ペニス増強ポンプ、おっぱい拡張器、セクシー下着、セーラー服など、それらが各一個とかじゃなくて何個もあって、ゴミの中から一個を拾うとコードが絡まってるもんだから大量のバイブとかローターが群れをなして壊れたウルトラマンのフィギュアの首とか草薙素子の足と一緒にぞろぞろと大量に引きずられて出てくるのです。ちょうど千と千尋の神隠しで川の神様の体に刺さったトゲを千尋が抜くと大量のゴミが数珠繋ぎになって出てくるシーンにそっくりでした。兄貴は何か気に入ったものを買う時いくつも同じものを買う癖があったからこういうことになるのか、或いは所有物の管理がズサンで、すぐ紛失する割にはろくに捜索もせずに買い直したりするからこうなるのか、或いはアダルトグッズはちゃんとした品質基準が業界になく、すぐ壊れてしまうから何回も買い直していたのだろうかとか考えたりしましたが、本人が死んでいるので本当のところはよくわかりません。
僕の持論ですが、部屋というのは、その所有者のその時々の心理状態を如実に表す鏡のような機能があると思っております。そういう意味では兄貴の晩年は非常に混乱し、迷走した心理状態だったのだろうと思います。
実際それらのゴミを取り除くと一番最下層には彼のこれまでの人生で歩んできた大学時代の書類とか、仕事で使ったノートや漫画のコンテなどの遍歴が整理して置いてあって、まさにゴミはそう言った彼の理性の部分を覆い隠すように乗っかっている状態だったのも興味深いところでした。
ちなみに今回帰省するにあたり、急いで地元のホテルをネットで予約して大晦日はそこで過ごす予定だったわけですが、当日片付けが長引いてチェックインの時間が遅くなったのでその旨をホテルに連絡すると、そもそも予約が入っていない事が判明。調べてみると予約したのが12月31日ではなくて1月の31日になっておりました。
ボケ具合でいうと僕も兄貴と引けを取らない。もうこれはね遺伝なんだと思いますよ。そんなわけで大晦日は実家のリビングで雑魚寝をして過ごしました。


by miita06 | 2017-01-02 13:25