がー助君の日記


by miita06
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老眼鏡

今月は色々あって、遅めの原稿に入りました。おまけに2月は日数が短いという理不尽なしきたりなので焦っとります。

いつもの事ですが、初日からしばらくは調子が悪いです。大体4~5枚ペン入れしたあたりから本調子になるのが常。なので1ページめから調子の悪い絵を見せたくないので中盤のあまり目立たないページから描き始めたりしてます。

そして恥ずかしながらついに老眼鏡を眼鏡屋行って買ってまいりました。もうねペン入れしてると細かいとこが全然見えないんです。ちょっと前までは1時間毎に小休止して星空とか見てたら回復してたんですが今やもう追っ付きません。

老眼鏡の効果は絶大で見える見えるまーよく見える。お陰でペン入れが楽になりました。

歳食ったな~。


家では食事毎に調理するのが面倒なんで、あらかじめ野菜を煮た物とお肉を茹でた物を大量に作っておいて、食事の時は冷凍したご飯を解凍、作っておいた野菜と肉を混ぜてプチっと鍋の素を入れて煮て、そこに溶き卵、納豆入れてオジヤを作ります。大体10分以内で出来ます。それを毎食食べてるわけです。

家では基本それしか食べないので減量の時はそれらの量を調節します。食事管理にはとても便利です。あと納豆と卵を入れる事で肉が鳥ささみでも喉越しがまろやかになって、とても美味しいです。

ただオジヤには弱点がありまして、とにかく熱い。僕は猫かっつーくらいの猫舌なので冷めるまでまともにオジヤを口に入れられません。無理して食べると暑くてイライラします。なので冷めるまで待たなければなりません。

なるべく早く冷ましたいのでベランダに5分くらいオジヤを放置してから食べてました。何つったって今の季節寒いですから室内に置いとくより冷めるスピード早いんです。なかなかいい事思いついたと思ってたんですが、最近ベランダに置いとくより冷凍庫に置いといた方が早く冷める事に気付きました。はい。



# by miita06 | 2017-02-12 17:44

2016年度映画ベスト10

以前映画マニアの定義というのをとありネット掲示板で議論しているのを見た事があります。結論として年間最低200本以上(映画館で鑑賞するのが好ましい)を見ている事が最低条件としていました。僕の場合平均毎年200本くらい。2016年度は180本程度でした。そのうち映画館で観たのは数本なのでマニアと自称するのはかなり厳しい立場という事になります。

僕は暇なときなんかにその年観た映画のベスト10を決めて遊んだりするんですが、厳密に順位を決めるのはなかなか難しいです。それをあーでもないこーでもないと並び変えたりするのが楽しいわけです。また仕事関係者にも映画好きが沢山いて、彼らも個人で順位を決めて楽しんだり、分析しているので、そういうのを見せてもらったりするのも興味深かったりします。

そんなわけで今回は2016年度観た僕個人の映画ベスト10を上げます。順不同です。

ベスト10にあげるのは新作のみです。旧作入れると往年のレジェンド級の奴らが上位に入ってしまうので外します。あと2016年度公開ではないけどわりかし新作で去年僕が見たものも含まれます。なにぶんレンタルで鑑賞してる場合が多いので公開年と多少タイムラグが生じてしまうのです。

では僕の個人的に良かった映画ベスト10です。



ヒメアノール


神様メール


アイアイム ア ヒーロー


コップカー


シンゴジラ


トレジャーハンタークミコ


アントマン


孤高の遠吠え


マジカルガール


野火


こんな感じです。思ったより邦画が沢山入ってて自分でもびっくり。僕はあまり邦画見ない方だと思ってたんですが、今年は邦画が当たり年だったんようです。あれ、今気づきましたが「この世界の片隅で」が入ってないっすね。う~ん映画の出来不出来ではなくて趣向の問題で僕のベスト10には入らなかったんだと思います。他の列挙した作品を見てもらえばわかると思うんですが、大体ノワール系であとは戦争物とSFファンタジーです。間違っても恋愛モノとか、キー局主導ドラマの劇場版とかはないです。

因みのこの中からベスト1を上げるとするなら、迷いなく「コップカー」です。内容は低予算で地味だからあまり評判ではありませんし、文句が何一つないわけではありませんが、心臓にグサリと来ました。


# by miita06 | 2017-02-08 13:29
相変わらず書くことがない。なんかお題をテーマ化すればなんか書けるだろうと思い、今回はダイエットシリーズにしてみた。

リバウンドという不思議な現象はいつから言われるようになったんだろう。リバウンド現象とはダイエットをした後に反動で太ってしまう事、あるいは体質が太りやすくなる事らしい。人間が太るという事は代謝以上のエネルギーを摂取すると余剰分は脂肪として体内に蓄積されるという事だ。詰まり太りやすくなったという事は基礎代謝が低くなったという事とイコールである。基礎代謝を下げる手段は全肉体の筋肉量を減らす以外に方法がない。詰まりリバウンドとは運動不足な状態を意味する。そう考えると運動、とりわけ筋トレをしないダイエットは、その殆どがリバウンドの危険があると言う事だ。逆に言えば筋トレをすれば基礎代謝が上がり太りづらい身体になれる。こう言う理屈から昨今ではジョギングなどの有酸素運動によるカロリー消費ダイエットより筋トレによって筋量を増やし基礎代謝を上げるダイエットの方がリバウンドがないという事でもてはやされ気味だ。また筋トレダイエットを勧める業者の中には1時間ジョギングしたところで消費されるカロリーは、その努力に見合わないほど僅かな量でしかなく、同じ時間やるなら断然筋トレだなどと喧伝してたりする。実際1時間エアロバイクを漕いでもおにぎり1個消費出来るか出来ない程度だ。しかしながら筋トレやってる人なら誰でも知ってる事だが、仕事の合間に筋トレしてるレベルの人は、いくら熱心に筋トレしたところで増える基礎代謝量もまたごく僅かなのだ。ぱっと見「この人鍛えてるのかしら」的な身体の持ち主とパッと見運動してない人の基礎代謝の違いは殆どない。それこそおにぎり1個分あればいいほうだと思う。そんな訳でアスリートレベル以外の有酸素運動や筋トレの量では、それによって痩せれる効果というのはどちらもあまり見込めない。本当のところこう言ったダイエットの為の運動は、あくまでも補助的な機能でしかなく、本質は摂取する食物のコントロールにある。つまり、食えば太るし、食わなきゃ痩せる。そんだけです。その上運動するとより効果的という訳。
リバウンドの正体というのはダイエットをやめて食生活を元に戻せば身体もダイエット前の状態に戻るという小学生でもわかる当たり前な自然現象に過ぎない。言われればわかるんだけど、なぜか何となく理解してない人が結構いる。例えばうちの兄貴とか。僕がダイエットして腹筋バキバキになってんのを見せたら、兄貴が興味を示したのだが、ダイエットをやめると腹筋は元の普通の腹に戻ると説明すると、途端に興味をなくしてしまった。つまり兄貴は一度ダイエットし、鍛え、ブルースリーのような身体になると、その後普通の生活に戻っても死ぬまでその身体で居られると信じていて、元の身体に戻る事をリバウンドだと思ってるらしい。なんでこんな風に思い込んでいるのか?僕は多分ダイエットの広告やトサプリの業者による間違った宣伝文句のお陰なんじゃないかと思う。こう言った業者はありもしないリバウンドという現象を謳い、人が最も避けたいという要求に応えてダイエットの中枢である食物コントロールをおざなりにするダイエット法を喧伝する事で訳のわかんないダイエットロジックを人々に植え付けてるんだろう。
僕は今食べたいだけ食べてるので筋トレしてても普通に太る。まあでも今は痩せようと思っていないのでこれでいい事にしている。またどこかで飯の量を減らして絞る事になるだろう。人によっては今の僕の身体の状態をリバウンドしていると言うのかもしれない。

# by miita06 | 2017-02-03 12:49

マンガを読め!

ファミレスなんかでネーム作業をする場合。大体5時間いたら、そのうち2時間くらいはダラダラ雑誌読んだり麻雀ゲームやったり文春読んだりしている。ファミレス行く前にコンビニで文春買ってくくらいだから初めからサボる気満々やねん。文春にはライターや作家さんのコラムが毎週載ってるわけだが、プロとは言え毎週書くことがあるのってすごいなと思う。一体どういう生活してればこんなに書くことがあるんだろうか。手っ取り早いのは何かしらイベントを起こす事なんだろうけど、毎週1回何かイベントに参加したり、やったりするのって、それだけで大変じゃないか。関心やで。

今週はまた満喫へ行って例のごとく1巻読みあさり大会をする。大体いつも5時間くらいは篭るんで行く前におにぎり2個をファミレスで買っていく。途中で空腹になるのがわかってるからだ。満喫にも色々食べ物はあるんだが、大体まずくて脂っこいものが多いので店で注文する事はない。

マンガ家やってると段々マンガ家のくせにマンガを読まなくなる。歳食うと特に読まなくなる。調べたわけじゃないが、多分そうだと思う。かく言う僕もそうで、30代以降は急激に読まなくなった。理由の1つとしては、他人の作品を読むと精神衛生上良くなかったりするからだと思う。特にスランプな時は読めない。自分が作品を作るのにこんなに苦しんでいるのに、他の作家はサクサクいとも簡単に面白いもの、あるいは売れてるものを量産しているように思えるからだ。面白いマンガを読むと自信をなくすし、つまんない作品読むと腹が立つ。でどちらにせよマンガを読むと凹むのである。
若い頃は部屋はマンガで溢れかえっていた。学生の頃は学友らに僕のアパートの部屋はマンガ図書館と呼ばれていた。学友が勝手に部屋に上がりこんで勝手にマンガを読んでいた。「JOJOの新刊まだ買ってねえのかよ!」て切れる奴つげ義春のマンガを僕の本棚から万引きしてく奴カムイ伝全巻2日居座って読破する奴。そんな感じだった。

満喫で1巻読みあさり遊びをするようになって、「マンガを読む」という若い頃の習慣が少し戻って来たような気がする。興味が少しでも持てない作品だと数ページで読むのをやめていたのに最近は大概の作品を1巻くらいなら難なく読破出来るくらいになった。作家としてではなく、マンガを楽しむ1読者の視点で作品に触れれば楽しく読める。僕は単なるマンガ好きなのだ。初心に帰るって大事なことだね。
よく漫画家さんのインタビューやエッセイではマンガより映画を見ろというアドバイスが多い。確かに僕は最近はもっぱら映画なんだけど、やっぱマンガを読む事も大事だと思うな。まあ漫画家目指してる人はマンガ読んでて当たり前だからわざわざ言わないだけかもしれないけど。
あとジャンルで毛嫌いするのも良くない。どんな趣向の、どんな知能指数の、どんな年齢層に向けて描いているのかなどを細かく分析しながら読んだりすると、少年ジャンプ系か、角川系かとひとくくりにしたとしても、その中での多様性を模索出来て面白い。次のステップとして少女マンガもスラスラ読める素養を身につけたいところ。このジャンルはもう少し恋愛や女の子の気持ちに興味を持てないと無理なのかもしれない。僕はそういうの本当に興味ないから難しい。
店内を歩き回っていると各本棚には作家の工夫と妄想がぎっしり詰まっていると思うと楽しくってシャーない。

今回一番面白かったのは「不滅のあなたへ」。こう言う出だしでじっくり展開させる連載形式でよく企画通ったなと思う。1話で登場人物をぞろぞろ出して慌ただしく話を展開させるパターンよりこっちの方が好きだなあ。

# by miita06 | 2017-01-23 14:19

二日酔い

描きかけて途中でほったらかしになってた落書き。こういうのいっぱいあんだよね。
e0147221_13461716.jpg

# by miita06 | 2017-01-18 13:46