がー助君の日記


by miita06
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体調管理

ファミレスで仕事してたら昼食どきは客が多くて暖房がガンガンに入ってたので暑いわ酸欠になるわで頭がクラクラしてたんだが夕方になって客が僕一人だけになると、今度は暖房切られちゃって寒くて寒くて上着着てマフラーつけてもまだ寒くてガタガタ震えながら仕事してたら体調おかしくなった。今日は咳が止まりません。締め切り前にこれ以上体調崩したくないな=。
# by miita06 | 2017-02-28 11:41

カステラ

僕は高校時代は親元を離れて寮生活をしていた。寮は絶対的な階級制度で1年生は奴隷、相部屋の先輩の使いっ走りをさせられる。先輩のパンツとかを洗濯したり掃除の時間は1年が全部やる。ついで説教タイムが月1くらいにあって、正座させられてどつかれたりする。

僕はその頃悩める青少年だったので、よくわからないが、そういった不条理なシステムも人生修養の一環だと思って、あえて自ら進んで受け入れるようにしていた。そういう事をしてれば何か生きてく上で大事な事を悟ったり、人間的に成長するんじゃないだろうかとか、そういう事を考えていたんだと思う。他の1年生はなるべく3年生との接触を避けて、使いっ走りさせられないようにしたり、あるいは分担して当番制にして先輩のパンツなんかを交代で洗濯したりしていた。

相部屋になった同級生のY君はスポーツ推薦で入学して陸上部に所属していた。帰宅部の僕とは違って青春の殆どを部活に費やしている超体育会系少年だった。こういうタイプの人ってのは悪く言えば筋肉バカで単細胞だが良く言えば変な偏見に振り回されたりしない純粋な価値観を持った真っ直ぐな人間だったりする。暫くしてY君は先輩の洗濯から使いっ走り、掃除の時は皆が嫌がる雑巾拭きを全て進んでやる僕の姿勢に気づいたが、彼は前述したような人格者なので「格好つけやがって」とか「これはいいや、こいつが全部やってくれるから楽だぜ」などといったよこしまな事は思わず、「次郎、お前すごいな。いつも皆が嫌がる事を進んでやってるよな。俺は部活で忙しくて、寮に帰るとクタクタだから次郎が掃除や先輩のパシリをやってくれるからとても助かるよ。」と言って感謝しれくれた。それからある日、「これ感謝の気持ちだ。よかったら食べてくれ。」と言って大きな箱をくれた。中には上等なカステラが入っていた。

僕の行動は利他的な理由ではなく自分自身の為にやっているだけだが、他人に感謝されたり評価されるのは決して悪い気持ちにはならない。修行が良い因果が導き出したような気がしてちょっと嬉しかったりするので、そのカステラを喜んで受け取った。

一人でこんなでかいカステラを賞味期限までに完食する自信もなく、せっかくもらった感謝の気持ちを食い残して廃棄処分にするのもなんだかな~と思い、Y君と彼の陸上部の友人数人とお茶を買ってきて皆で食べる事にした。食欲旺盛な少年達の事だからカステラはあっという間になくなってしまったが、楽しいひと時を皆で過ごすことが出来た。

それから数日してY君が重々しい顔つきで僕のところへ来て「次郎、俺はすごくがっかりしているんだ。あのカステラはいつも世話になってる次郎の為に買ってきたんだ。それなのに他の連中に食べさせるなんてひどいじゃないか。俺の気持ちが台無しだよ。」と言った。

僕は「いやカステラは僕が貰ったんだから、誰かに分け与えてもそれは僕の勝手だし、一人であれだけの量を食えるわけがないだろ。そもそも他の連中と一緒に君もカステラ食べてたじゃないか。」という反論なんかをしてもよかったんだけど、僕は修行中の身で、不条理な事を甘んじて受ける事にしていたので、ただ一言「ごめん。」と謝った。

するとY君は「そんなわけで弁償してくれ。カステラ代4000円なんだけど。」と代金を請求してきたのだが、如何せん僕は修行中の身なので、これまた文句を言わずに一月分の小遣いである4000円を彼に渡してカステラを弁償した。

他人の嫌がる事を進んでやったら誰かに感謝され、その結果4000円を損失したわけだが、これは一体どう言う事だろう。なんの因果かさっぱりわからん。暫くして根気のない僕はこの修行を辞めてしまったが、もうちょっと続けてたら何かわかったのかもしれん。

ブログに書く事なくて困ってる時に使えるネタくらいには人生の役に立ってるのは確かだが。


# by miita06 | 2017-02-27 13:16

仕事

左の木が小さい。
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# by miita06 | 2017-02-21 00:54

マツケンの殺陣

僕は暴れん坊将軍をよく見ておりました。僕はマツケンの殺陣が大好きだからです。
マツケンの殺陣の様式は本当に気持ちが良いのです。例えば必ずやるパターンとしては一瞬で手前にいる二人の剣を弾き返して、そのまま背後にいる一人を振り向きざまに袈裟斬りして、さらに振り返って手前の二人を斬ります。格好いい!何が格好いいかって、つまり手前の二人の剣を弾いて体勢を崩し、この二人が体勢を立て直す前に最も危険な背後の敵を優先的に排除、さらに振り返って、手前の二人を斬ってるわけで、マツケン素早いだけでなく理路整然とした防御と攻撃をやってるから格好いいのです。これは大多数対一人の殺陣で必ず思う「どうして多数が一人を囲んでいるのに背後から誰も攻撃しないのか?」あるいは「どうして2人同時に斬りかからないのか?」的な疑問を感じさせない工夫なんだと思います。
昔知人で暴れん坊将軍の撮影現場に居合わせた人がいて、その人が言うには、殺陣の打ち合わせは本当に簡素なもので、ほとんどぶっつけ本番のような撮影だったそうです。ぶっつけ本番であの殺陣が出来るっていうのは長年同じスタッフでやっているので、いろんなパターンを皆が熟知しているのでしょうね。まさにプロの技です。
因みに暴れん坊将軍のマツケンは全てみね打ちなので人を殺しません。「出会え出会え〜」とか悪玉の大将が言うと、どこからともなく家来達が飛び出してくるのですが、マツケンに斬りかかり、返り討ちにされても家来達は怪我するだけで死にません。これは人命を尊重するというような人道的な考えをマツケンが持っているからではなく、マツケンは将軍様という高貴な身分なので自らの手を血で汚すような不浄な事はしないだけです。なのでマツケンに加勢する側近の忍びは普通にガンガン殺します。運悪く忍びの方に斬りかかった家来達は死にます。悪玉の大将も側近の忍びがとどめをさします。
あとCGエフェクトが使える時代になってからのマツケンの殺陣には剣と剣がぶつかる時には火花が散るので、これも格好良くて好きです。暴れん坊将軍の場合大概クライマックスの殺陣は夜更けに行われるので、毎回火花のエフェクトをかける事が出来るのです。日中の殺陣ではこうはいきません。
あとこれは気のせいかもしれませんが「カキン!チュい〜〜ん」とかいう刀のぶつかったり弾ける音も他の時代劇より格好良い気がしますが、ありものの音ではなく音効さんがマツケン用にエフェクトして作った音なのかな〜と思ったりします。
そんなわけで毎回再放送の暴れん坊将軍見てたら、殺陣だけでなくマツケン本体の方も好きになってきて、一時期マツケンサンバを聞きまくってたりしてました。マツケンサンバのPVはめちゃくちゃいいですね。あのデカダンな世界観はなんなのだろうか。大奥ダンサーズが凄すぎて頭がどうにかなりそうで最高です。版権管理が厳しいのかPVはネットにはあまり出回ってないようですけど。


# by miita06 | 2017-02-18 14:13

お蔵出し

何も考えずに描き始めると収集がつかなくなって途中で放り出してしまう良い例
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# by miita06 | 2017-02-17 00:19