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バベル2世

前回はキューティーハニーの主題歌の解釈を僕が勘違いしてた話書きましたけど、今回は同じく僕が幼少の頃よく再放送されてた水木一郎兄貴が歌うバベル2世というアニメの主題歌についてです。僕は横山 光輝の描いた原作を読んだ事がないですし、アニメの方もちゃんと毎回見てた訳じゃないんで、具体的にどう言った設定の話なのかは今だによくわかっておりません。わかっているのは通称バベル2世と言われる少年が主人公で、いつも学ランを着ているから彼は中学生か高校生なんだと思う。それでポセイドンというでっかい防水加工されたロボットとロプロスという鳥型ドローンを所有していてロデムっていう猫のペットを飼っているということくらいだ。主題歌では「コンピューターに守られたバベルの塔に住んでいる超能力少年」と歌っているので、この人は一見廃墟や遺跡のように見えて、その実マイコンで管理された全自動ペンションに住んでいるらしい。何故全自動なんだろうと思うけど、「砂の嵐に隠されたバベルの塔」という歌詞がある事から、バベルの塔は外界との接触をするには、あまり便利な場所にあるわけではない。ちょっとコンビニに買い物に行ったり銭湯に行った帰りにツタヤで借りたDVDを返却しに行けるような感じではない。なので自宅のマイコンを充実させてアマゾンビデオで映画を見たり、通販で食材を買えたり出来るようになってるんだろうと思う。宅配業者の人や生協は毎回嵐の中荷物を届けに行かなければならないから大変だ。でもこう考察してみると、「コンピューターに守られた」なんて大層な感じで歌っているけど、現代では六本木タワーマンションだって、全自動管理だし、セキュリティーだって頑丈だ。そんなに自慢出来ることでもない。ただファッション性で言えばある種のこだわり物件なのかもしれない。実際学校の友達とかをバベルの塔に招待すれば間違いなく「すげ〜〜〜かっけ〜〜〜」て言われるに違いない。それに引きこもりがちな僕のような人間からすると持ってこいな物件だ。新聞の勧誘や統一教会のお誘いなんか来ないだろうし。「バベルの塔に住んでいる」と歌ってるくらいなんだから、オフの日でも普通にバベルの塔で生活してる訳だ。バベルの塔で歯磨いたり、うんこしたり、オナニーしたりボンカレー食べたりロデムにボールを放ってやったりしてるんだな。あ、そう言えばロデムは人間に変身すると美女になるんだっけ。これは結構いいかもしれない。ただ性格キツイ女だとやだな。グランドセプトオートとかやってて何回やってもミッションクリア出来ないとか、どうでもいい事でヒステリー起こして「私もうこんなくっさい部屋でてくわ!死ね!!」とか言って家出するかもしれん。猫って気まぐれだからな。
by miita06 | 2016-02-26 13:20