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2008年 09月 10日 ( 1 )

印鑑

昨日タイカレーを食べた。おかげで今日は下痢だった。
僕は駄目な子や。銀行へいっていろいろ書類を書いた。
何回やり直しても上手く書けず、すんごい年下の銀行員の
お姉さんにもの凄いひややかな態度をとられる。何とか書類
作成して最後に印鑑押すとこでまた違うとこに押してしまう。
お姉さんが「そこ! ちがう!!」ておおきな声でいうもんだから
僕と僕の隣のブースに座ってた見知らぬお爺さんはびっくりして
椅子から飛び跳ねる。「すいません すいません」改めて捺印する
と印が半分くらいしか写ってなくて、またまたやり直し。三十路
後半にさしかかろうという大の男がどうして印鑑ひとつもまともに
押せないんだろうか。辛抱切れたお姉さんは「私が押していいです
か?」といって僕から印鑑をとりあげて勝手に押してしまった。
彼女は僕には絶対に不可能だと思われるような素晴らしい捺印をして
みせた。とても同じ印鑑で押したとは思えないできばえだった。

パトカーが赤色灯をくるくる回転させて停車している。遠巻きに
微妙なひとだかりが出来ている。何事かと思ってみてみると、三人の
警察官が若い男女のカップルをとりかこんで言い合いをしている。

警察官「君たち自分たちのした事わかってる?赤信号だったでしょ?
    道路は君たちだけの物じゃないんだよ?下手したら大事故に
    なるんだから、、」

男  「な〜に怒ってんのおまわりさん。落ち着きなよ〜〜ははは             カルシウムとかちゃんととってないでしょお あははははは」

女  「きゃっははっはは〜〜ちょ〜〜笑えるんですけど〜〜〜」

警察官 「笑い事じゃないよ!彼女も彼がそういう事したら駄目って
        いわなきゃ!!聞いてるの?」

ほら、勇気を出して、後の事なんて考えなくていいから取りあえず腰に
さげてるニューナンブをホルスターから抜くんだよおまわりさん。
そのくそ生意気な男の口に銃口をつっこんで一言。

警察官    「こいつのトリガーをこのまま引いてもお前まだ笑ってられるのか
        な〜」

男      「もがががが ぶひいいいい すびばせん ゆるぢでくだじゃい〜〜(泣」

女      「ひいいいいいいいい」おしっこジョバアアアアアア

ギャラリー  「かっこいいぞ お巡りさん!腰に下げてる拳銃は飾りじゃや
        なかったんだね!有り難う!ジオン公国万歳!!」拍手喝采。

もちろん小市民の頼もしい味方である警察官がそんな事をするわけがない。
アホカップルに我慢強く説教をしている警察官の横を僕は黙って通り過ぎるだけ。
公僕も下っ端は大変だな。
by miita06 | 2008-09-10 08:14