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2016年 04月 20日 ( 1 )

ペインター2016

ペインター2016体験版をダウンロードして試してるとこ。う〜んこの筆後感といい色合いも濃厚だしフォトショとは明らかに違う。フォトショじゃできない色と色をキャンパス上で混ぜ合わせるといった手法を使えるのもペインターの魅力だ。しかしフォトショを使い慣れてるとペインターの動作環境は使いづらい。ペインターダメなんじゃなくて、フォトショのシステムがずば抜けて優れているからに他ならない。ヒストリー機能や動作の軽さは本当に素晴らしいのだ。またペインター上では良い色合いなのだがフォトショに持って行くとその色合いはフォトショバージョンの軽い色合いに修正されてしまうし、そして印刷で出力するとフォトショバージョンの方が正解に近い。結局フォトショに持ってったりペンターに持ってたりと言う作業や相互の色合いの違いをいちいち確認するのも面倒くさくなって、あまりペインターを使わなくなる。ペインターの優れてるところはデジタルでコンビニエンスにアナログ的な表現が出来る点だったはずなのに、作業が面倒臭いとなると、もうアナログで描いた方が早いやんて事になる。よく考えてみると何もデジタルでわざわざアナログ的表現を再現する必要ないんじゃないか。デジタルなんだからデジタル的絵画でいいんじゃないかと。こう考えるのは僕だけじゃないみたいで実際デジタル描画の主流はフォトショが殆どだ。ただ海外のアーティストの描いたデジタルの画集を見ると素晴らしい出来栄えなのだが、どれも似た様な描画的手法に見える。フォトショを使ってもっとも効果的なやり方を考えると、どうしても同じ様な感じになってしまうんだろう。フォトショにペインター的な筆圧、筆後、混色機能がついてると全てが解決するのになあと思う。
by miita06 | 2016-04-20 13:05